1日の賞金総額が約28億円!?ハンパない競馬の賞金額!




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競馬の世界を語る上で外せないのが、レースの優勝賞金。
その高額な賞金に、一般人である私たちは驚くことも少なくないでしょう。



世界最高賞金レースは、言わずと知れた、『ドバイワールドカップ』。
2014年の1着賞金、なんと、”約6億円” (600万ドル)。



さらに、『ドバイワールドカップ』 開催日には、
同じ競馬場で6つのG1(うちアラブ種限定G1が1レース)と、3つのG2が施行され、
賞金総額は日本円で、なんと、”約27億8000万円” にも上ります!
すごい!!



もちろん日本も負けていません。



『ドバイワールドカップ』 程のインパクトはありませんが、
レースのグレードを問わず、全レースで賞金額が高い傾向にあります。



近年、ヨーロッパから、短期免許で来日する外人ジョッキーが多いのも頷けます。



「とはいってもそんな賞金の話、一般人には関係ないよ…」
という皆様、実はチャンスがあるのです。



『一口馬主制度』(共同所有のようなシステム)を利用すれば、
特にJRAの資格等必要なく、少額から競走馬に投資することができます。



一口馬主制度の詳細についてはここでは割愛致しますが、
先日、『ドバイシーマクラシック』 を勝利した、
”ジェンティルドンナ” も、一口馬主の出資馬。



彼女は、一口当たり85万円から出資できたのですが、
計算すると…



[中央競馬獲得賞金] 約10億 × [一口馬主全体への賞金分配] 約60% × [1/出資者数] 1/40
= ”約1500万円”



となり、かなーり少なく見積もっても、
「85万円の出資で、1500万円のリターン」 がある計算になります。
(もちろん、要素はこれだけではないのですが…)



このようなケースは極めて稀かもしれませんが、
世界競馬と日本競馬の差がどんどん縮まりつつある昨今、
ドバイの賞金6億円も、ただの夢ではないはずです。







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