珍名奇名が続出!?世界の馬の名前!




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数年前、そのユニーク過ぎる名前で、
人々に愛された1頭の日本馬がいます。


その名も、『モチ』。


彼が逃げを図ったレースでは、
『モチ粘る!』 なんて名(?)実況も生まれたりしました。


日本ではその他、『オレハマッテルゼ』 や、『ウマザイル』 などの、
珍名場が実在しましたが、世界的にはどうでしょうか。少し見ていきましょう。







Potoooooooo(ポテイトーズ)


18世紀のイギリスの競走馬。

記入ミスではございません! ”o” が8個で、
『Pot – 8 – Os → Pot eight Os → Potatos』 だ、そうです。

名前ばかりに目が行ってしまいますが、競走成績も非常に優秀だったようです。







Electrocutionist(エレクトロキューショニスト)


一見カッコいい名前ですが、その意味はなんと、『電気死刑執行人』。

2006年のドバイワールドカップを制したアメリカの名馬ですが、
同年9月、心臓発作にて非業の死をとげました。







Cash Run(キャッシュラン)


気持ちは分かりますけど、『走る現金』 という名前は、
ストレート過ぎでは…と思わず突っ込みを入れたくなる名前。

こちらもアメリカの馬。
1999年のBCジュベナイルフィリーズを制しています。







Picnic in the Park(ピクニックインザパーク)


日本だと、『コウエンデピクニック』 になるのでしょうか。
21連勝という輝かしい記録を持つオーストラリアの馬です。







海外馬の名前を和訳してみると、
意外に変な名前になることが多いですね。


馬主のみなさんは、どのような思いで、
自身の馬を名付けられたのでしょうか。


一頭一頭、由来を聞いてみたいものです。







 

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