フランス競馬のレース名に「カタール」!?その理由は?




keiba...2





今や世界中の大レースに日本馬が参戦し、
いろんな国の競馬に触れる機会も増えました。



ですが時折、少し奇妙なレース名に出会うことがあります。
例えば凱旋門賞。



フランス語表記での正式名称は、
「QATAR PRIX DE L’ARC DE TRIOMPHE」となります。



“PRIX DE L’ARC DE TRIONPHE”は直訳で、
凱旋門賞となるわけですが、”QATAR”って、
それ他国の名前じゃありませんか。



その他にも、今年、『エピファネイア』が参戦の、
香港クイーンエリザベス2世カップ。



こちらの英語表記は、
「AUDEMARS PIGUET QUEEN ELIZABETH 2 CUP」。



こちらも、”AUDEMARS PIGUET”がちょっと気になります。



さらに、ジェンティルドンナの激走が記憶に新しい、
ドバイシーマクラシックは、
「DUBAI SHEEMA CLASSIC PRESENTED BY LONGINES」。



“PRESENTED BY LONGINES”?



はい、もうお気付きですよね。



世界のあらゆる大レースには、
かなりのケースでスポンサーがついるのです。



香港クイーンエリザベス2世カップは、『オーデマ・ピゲ』、
ドバイシーマクラシックは、『ロンジン』という、
どちらも世界的な時計メーカーが、スポンサーとなっています。



凱旋門賞に至っては、『QATAR』、つまり、
カタール王室がスポンサーとなっているわけです。



規模が違いますね。



思えば日本のレース名にも、スポンサーである、
新聞社やラジオ局の名前がついてますよね。



海外競馬を見るときは、レース名に注目してみても、
結構おもしろいかも知れません。







Tagged with:
 

Recent Entries

You must be logged in to post a comment.